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Dear Myコンサートブログ

中野区☆ノーマライゼーション…読売新聞に掲載されました! (金, 13 6月 2014)
6月8日(日)の読売新聞。 ノーマライゼーション啓発コンサート「Dear My」が掲載されました!!! 少しでも、「中野区=福祉の充実」というイメージに貢献できましたかね??? このコンサートのそもそもの目的が 「公益性の高いイベントがしたい」という思いだったので、とても嬉しいです☆! 読売新聞社様、ありがとうございました!!(小林)
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コンサート経過、頑張ってます♪ (金, 06 6月 2014)
ディアマイは、私たちにとって、本当に、初めてで大きなイベントです。 『父の日を家族の日に』と始まりましたが、色々な方にご協力をお願いする中で、このコンサートを行う意味合いも、増えていきました。 少しでも多くの子ども達にも来て欲しい、わかみやクラブの子ども達や障がいのあるなしに関わらず、良い音楽を聞いて欲しい…と、チケット代の見直しを何度も行いました。 水越さんには、わかみやクラブが企画している事の意味合い、ノーマライゼーション啓発として、歌ってもらおう、話をしてもらおう! 鈴木さんには、子ども達や障がいのある方と共にいらっしゃるお父さん、お母さん、家族、特にこだわりある日程なのでお父さん!、に、力強く励まされる曲を聞いて、活力源にしてもらいたい! ここまで、思い入れのあるコンサートを初めてのスタッフで手探りで運営していく事に、喜びと不安がいっぱいで、10日前になった今でも、『これで良いのか、やり残している事はないか』など、考えています。 それでも、良いものをみなさんにお届けしたいので、もがきながら頑張りたいと思います! そして私も当日は、水越さんの歌に癒され、鈴木さんの歌にパワーをもらいたいと思います♪ 6月2日から、中野区役所のエレベーターホールや、中野駅ガード下に、ポスターが貼り出しています。
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Dear My コンサート ホームページ (木, 05 6月 2014)
DearMyコンサートの情報を発信している公式ホームページをご紹介いたします。 ※この記事が常に一番上に来るようにしているので、次の記事が最新です♪ Dear Myコンサート ホームページ! (↑上の青の文字をクリックしてください↑) チケットのお申込み、出演者のプロフィールなど、様々な情報をご覧になれます! 携帯、スマートフォンから、ご覧になれないとのご連絡を頂き、このブログでも同様の情報を掲載しております。 この記事の一番下のラベルと書いてある欄の「イベント詳細」を選択して頂くと、 今回のイベント詳細、出演者プロフィール、チケットのお申込み方法等のみご覧頂くことができます♪
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「Dear My物語」〜ノーマライゼーション啓発のために奔走中〜 (木, 05 6月 2014)
そして、打ち合わせと並行して、本格的な"営業"活動が始まりました。営業活動は生まれてこのかたやった事がなく、数々の無礼があったかもしれません(すみません・汗)。 でも、まず心がけたのは、できる限り、きちんと先方とお会いして、このコンサートの趣旨〜「ノーマライゼーション啓発の意義」、「中野区の児童福祉の活性化」をご理解していただきたい!という"熱意をお伝えする"という事でした。 本当に、どの方も快く賛同して下さった事を心から感謝しています。 以前からつながりのある方々も、このコンサートでつながりが出来た方も、とてもご親切でご丁寧で…。 キリンさん、宮園さん、ライオンズクラブさん、ギター製造会社のヤイリギターさん…挙げればキリがないですが…。 ヤイリギターさんにも本日ご挨拶にお伺いして参りました(ギターをやっていらっしゃる方は皆ご存じかと思います。日本随一の国産ギターメーカーさんです♪)。 「わざわざ岐阜まで行ってきたの!?日帰りで!?」と思われるかと思いますが、 どうも、PCと電話のやりとりだけで、(先方にしてみたら)どこの馬の骨やらわからないNPO法人の、しかも東京の、コンサートにご賛同いただけたのに対して、感謝の気持ちでいっぱいで、居ても立ってもいられず…。 「ギター職人さんが一生懸命ギターを作って稼いだお金」をいただく訳ですから、せめて、どんなヤツがどんな思いで開催するコンサートなのか顔を合わせてご説明したくて…。 PCで「この度はありがとうございました」で終わらせたくなかったのです(>_<)。 つくづく、僕って、「お金儲け」や「効率」には向いていないなぁ〜と感じました(笑)。 一通りお話しをさせていただいた後、先方の計らいで工場見学までさせていただきました。 『他のメーカーさんは機械で作業する行程も、"手作り"にこだわっています。木は生き物ですから、時間を掛けて、手間を掛けてやらないと良いギターは作れないんです。木の状態に応じて一本一本手作業です。機械で大量生産してしまえば効率は良いのですが、ウチはやりません。木に負担がかかるので…。先代の社長からの理念なんです。』 というお話し。 これって、子ども達の保育と同じなのです!凄く感動しました。子ども達も、毎日決まったプログラムで"流れ作業"で受け入れてしまえば効率は良いんです。 でも、子ども達はひとりひとり、その日その日で状態も違いますから、スタッフの判断と経験・感性で色々なアプローチをし、ベストと思われる支援を心掛けていたいなぁ、と感銘を受けました。 社長さんが、「一五一会という楽器があるんだけど、これなら、お子さん達にも弾けるんじゃないかな。まとまった数をお貸ししますよ。」と言って下さり、実際に手に取ってみると、とても簡単! お言葉に甘えてわかみやクラブで流行らせようと思います! 「Dear My」まで、あと一週間と少し。 中野区にノーマライゼーションの理念を発信するために頑張ります!
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「Dear My物語」〜手探りのコンサート企画〜 (月, 02 6月 2014)
水越けいこさんが出演を承諾して下さり、次は鈴木さんに依頼する事になりました。 何度か足を運び、コンサートの趣旨をご説明させていただきました。僕は中学・高校とオフコースを聴いて育ちましたし、"ビデオの中の憧れの人"ですから、内心、すごく緊張しました。きちんとご説明が出来ていたか、少し不安でしたが、鈴木さんも快く了承して下さいました! 水越けいこさん、鈴木康博さんの出演が決定した時は、「こんな嬉しい事があるのか!」というくらい嬉しくて…。 でも、ここから「夢物語」は「現実」に変わり、チラシの入稿期限や協賛してくださる企業さんへのお願い、後援のお願い、広報、チケットの管理、当日やそれまでのスケジュールなど、スタッフ田中と一緒に決めていきました。 わかみやクラブにとって、なかのZEROホールの550席クラスのイベントはもちろん初めてで、 文字通り、手探りの日々が続きました(今も続いてます)。 スタッフ田中がオペレッタの演出家である事を頼りに、計画を練っていきました。企業さんに対しては、理事長の青柳と、ライオンズクラブのTさんという方にご助力いただきました。 比較的早い段階で、何ヵ所かの企業さんからご協力いただけるという事になり、それまでの不安が少し楽になり、とても励みになりました。
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「Dear My物語」〜Dear My始動〜 (金, 30 5月 2014)
そして、いよいよ漠然とイメージしていた「ノーマライゼーション啓発コンサート」を具体的に形にしなければならない時期となりました。確か、3月だったと記憶しています。 思えば、水越けいこさんのNEWアルバム、『僕の気持ち』のリリースがコンサート開催を決定づけたと言っても過言ではありません。 わかみやクラブでは子ども達にすっかりお馴染みの「boy」が収録されていたり、タイトルチューンの「僕の気持ち」では ♪ピアノを弾いて歌を聴かせてみたい 子ども達の笑顔見守っていたい というフレーズにも感激して、 「この歌をわかみやクラブの周年イベントで歌ってもらいたい!」と思いました。 それは鈴木康博さんにも同じ思いを抱いておりまして、鈴木さんの歌なら絶対に挫けそうになっている人達の心に響く!なんて思ったり…。 ただ、全く具体的な事は何ひとつ決まらないまま、とにかく会場を押さえないと動き出せないという実情があり、 当初は200名くらいのキャパを想定し、「なかの芸能小劇場」を取りたかったのですが、それが叶わず、 立地を重視し、550席の「なかのZERO小ホール」、日取りは6/15(父の日)が空いていたので、即決しました…というか、迷っている暇が無かっただけなのですが…。 会場と日程が決まり、次は出演していただくアーティストの方々(の候補)を選ぶ段階に入りました。 僕の頭の中では「出ていただきたいお2人」は決まっていたのですが、スタッフ田中や八代に打診し、 やはり、「ノーマライゼーション啓発」というイメージにぴったりな鈴木さんと水越さんにお願いしたいな〜という事になりまして、 まず、水越さんのマネージャーさんに連絡し、相談に乗っていただきました。 「いよいよ動き出したな」という手応えを感じ始めた頃でした。(続く)
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親愛なる…へ (木, 29 5月 2014)
Dear my … 親愛なる…へ 私は、忘れっぽい所があるので、決定に至る細かい経緯はあまり覚えていませんが、このコンサートのタイトルと開催日時には、こだわりと思い入れがあります。 10周年イベント実施が決定し、『5月か6月頃にやろう!』となった時、空いていた日の中に6月15日がありました。 出だしで、『父のような力強く励ましてくれる鈴木康博さん。母のような優しく癒してくれる水越けい子さん。』のイメージがあり、 『父の日を家族の日に!』 なんて合い言葉も生まれました。 今回のイベントに、父の日はピッタリなイメージもありましたが、私には、さらなる想いも生まれ…。 うちは、20年前に母が亡くなったので、父の負担は大きかったかなと内心では思いつつも、家族を繋ぐ母親が亡くなった事で、何となくうちは薄めな繋がりの家族かな〜と、我ながら思ったり…。 なので、6月15日の父の日に、Dear Myコンサートが開ける事が、とても嬉しいのです。 ちょっと恥ずかしいけど、父親を招待しよう♪ そう思っていました。 …が、最後に大きなオチが…。 法事が重なり、我が父不参加決定(>_<) 来年も、やるぞ〜(笑) (八代)
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♪チケットお申込み方法♪ (水, 28 5月 2014)
携帯、スマートフォンでHPをご覧になれない場合は、こちらをご確認ください♪ メールにて 件名:チケット申し込み 本文:お名前、お電話番号、チケット送り先のご住所、 枚数(大人◎枚、子供◎枚)をご記入の上、お送りください。 お申込みメールアドレス: dear.my.wakamiyaclub@gmail.com ※PCメールにて返信いたしますので、上記アドレスから受信可能な状態にして下さいますようお願い申し上げます。 事務局より5日以内にお振込み先のご案内をし、入金確認後、順次発送いたします。 ※簡易書留にて発送のため、送料、手数料として500円別途頂戴いたします。 ◎チケットお申込みにあたって◎ このコンサートはノーマライゼーション(障がい者や高齢者などが、社会の中で他の人々と同じように生活し、活動することが社会の本来あるべき姿であるという考え方)啓発コンサートです。 障がいのある子どもが、大切なお父さん、お母さんを誘ってコンサートに行き、共に楽しむ場を創ろう!という想いが込められています。 なので、小さな子どもや障がいのある方々も来場いたします。 楽しんで声が出てしまったり、体を大きく動かしてリズムをとったり、途中退席などありますが、その点をご了承頂いた上でお申込み下さいますようお願い申し上げます。
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♪出演者プロフィール♪ (水, 28 5月 2014)
~~~鈴木康博~~~ 1948年 静岡生まれ横浜育ち。 中学生の頃、アメリカンポップスに影響されてギターを弾き始める。 大学在学中に友人の小田和正らとオフコースを結成し、 1970年にシングル「群衆の中で」でデビュー。 1982年全盛期のオフコースを離れ、 翌1983年アルバム「Sincerely」でソロ・デビュー。 2013年にはソロ活動30周年記念のCD「Select 30 Vol1 Vol2」 をリリース。 記念ライブも全国4カ所で開催。 2014年には記念ライブを収めたDVDもリリース。 ~~~水越けいこ~~~ 1954年山梨県生まれ。 1977年TBSネット「8時の空」にレギュラー出演。 全国に認知される。 1978年「しあわせをありがとう」でデビュー。 1979年「ほほにキスして」が大ヒット。 その後オリジナルアルバム22枚リリース、 その他ベストアルバムリリースなど多数。 出産を機に一時活動を休止していたが1997年に活動を再開し、 現在はコンサート・ディナーショー・ 講演会&ミニアコースティックライブなどを中心に活動中。
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♪イベント詳細♪ (水, 28 5月 2014)
会場 なかのZERO小ホール 開催日 2014年6月15日(日) 開場 13:15 開演 14:00 チケット料金 ・大人:3,800円 ・障害者手帳をお持ちの方:無料(手帳の提示をお願いいたします) ・子ども(18歳まで):無料 ※チケットの収益金は、すべて東京都社会福祉協議会「善意銀行」に寄付いたします。 全席自由席のため、12:15より入場整理券を配布致します。 整理券をお持ちの方は、開場10分前までに出入口においで頂くと、番号順にご入場頂けます。 ・・・・・・・・・・主催者より・・・・・・・・・・ ~「これまで」を懐かしむより「これから」を~当時、放課後に行き場のなかった障がいのある中高生達。 親御さんたちの懸命な運動をきっかけに発足した「わかみやクラブ」。 その「わかみやクラブ」が中野区に誕生して10年が過ぎました。 「10周年を迎えるにあたって何をしようか?」と関係者間で話し合いを重ねた結果、「これまで」を懐かしむ周年行事よりも、「これから」を意識した「新しい一歩」の意味をこめて、この啓発コンサートを開催する運びとなりました。 わかみやクラブは、障がい児の放課後の居場所である前に、中野区内の様々な子ども達や家族とともに歩んで行ける場所でありたいと願っています。 このコンサートが皆様の心に残る素敵な思い出のひとつとなりますように…。 NPO法人わかみやクラブ主任/Dear My実行委員長:小林隆一
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チラシを置いてくださった店舗(5) (金, 23 5月 2014)
◆庄屋野方店…東京都中野区野方5-25-4 竹内ビルB1 03-3223-5198 野方バスロータリー前にある居酒屋さん。ここの「みやびツナサンド」は絶品! ◆田中歯科クリニック…東京都中野区江古田4-2-3 03-5380-3640 わかみやクラブの近くの歯医者さん。僕も何度もお世話になってます♪。 ◆江古田「PATATA」…東京都中野区江古田3-11-2 03-3388-4750 わかみやクラブ近くのとても美味しいお惣菜屋さんです☆。 ◆LIVE SPOT「Terra」…東京都杉並区西荻北3-22-20 03-3395-7611 西荻窪にあるライブハウス。中野督夫さんも定期的に演奏されています♪。 ◆両国「Cafe JiVE」…東京都墨田区亀沢1-7-8 03-3623-1626 江戸東京博物館の目の前にあるオシャレなカフェ。マスターが音楽好きで、湯川トーベンさんや永井ルイさんがライブを行う事もあります。
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「DEAR MY物語」〜わかみやクラブの親子愛に思う〜 (木, 22 5月 2014)
この「DEAR MYコンサート」では、前述の"ノーマライゼーション啓発"と、もうひとつ大きな柱として、"家族愛"が挙げられます。 お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん…そして、大切な子ども、夫婦愛…。 家族でなくても、身近な大切な人との絆をイメージできるような企画にしよう!というのはかなり初めの段階で決めていました。 それは… たまに、保護を要するご家庭をテーマとした会議に出席させていただく機会があるのですが、 そこで取り上げられる事例は、信じられないくらい辛く悲しい現実なのです。「虐待」が実際に、私達の住む町のどこかで行われているという現実…。 僕も、子どもをお預かりするという立場ですし、「他人事」としてでなく、支援者として、また、地域の一員として、この現実から目を逸らせてはいけない、向き合わないといけないと感じます。 そして、"会議"からわかみやクラブに戻ると、親御さん達の心底子どもを愛しているのが伝わってくる連絡ノート。これを見ているだけで、すごく優しい気持ちになれるのです。 このギャップは一体??? (こんな優しい気持ちを皆で分け合えたら…)と想像してしまいます。 ジョンレノンの「IMAGINE」ではないですが(笑)、本当にそう感じます。 たった年一回のコンサートで世の中の何かが劇的に変わる訳ではない。 それぞれの抱える問題が解決する訳でもない。 それは重々承知しています。 けれど、 気づいた人が動かないと何も変わらない。気づいた人が責任者であると思うのです。 そして、これらの「家族愛」なり「誰かを思う気持ち」なりは、「相手を認めること」「相手を理解しようとすること」というノーマライゼーションの理念にどこかで繋がっていくような気がするのです。 まず、何かを発信しよう!という思いがこのコンサートには詰まっています。
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「DEAR MY物語」~7年前の約束~ (水, 21 5月 2014)
…と、鈴木康博さん&水越けいこさんとの物語を書いたのですが、そろそろ「DEAR MY」構想~ノーマライゼーションの啓発という部分に触れていかねばなりません。 ノーマライゼーションというのは、平たく言えば、「障害などに関わらず、皆がよりよい社会を築けるように」という意味です。 こう書けば、やや難しい雰囲気に捉えられますよね。 でも、要はお互いを知れば良いのです。 わかみやクラブは現在、江古田にありますが、移転する前は若宮地区にありました。 設立して3年ほど経った頃、近隣の大和西児童館さんと交流活動のお話しをいただき、交流を行うにあたっての話し合いを何度も持ち、アイデアを出し合いました。 一口に交流とはいっても、ペースや理解能力が違う健常児(といわれる子ども)と障害児(といわれる子ども)が同じ活動が出来るのか、お互いに得られるものはあるのか…ホントに難しいんですよね。 話し合った末、出た結論は、 『町で合ったら、お互いに挨拶できる関係づくり・環境』 これに挑戦していこうという事になりました。時には合同の音楽、時には一緒に行う農作業、焼き芋パーティーや児童館のイベントに声をかけて下さったり…。 本当に移転までの5年間、良い時間を一緒に過ごす事が出来ました。 奇しくも、移転先の江古田地区でも、「ノーマライゼーションの町づくり」がテーマになってまして、地区懇談会の皆さんが色々アイデアを出しています♪。 そして、いつのまにか、わかみやクラブ自体、「世代を越えた様々な団体との交流活動が多い場所」という評価も頂けるようになってきています。 大和西児童館さんと一緒になって挑戦してきた事を形に残したい!七中地区懇談会の取り組みを中野区全域に広めたい! これらが、今回わかみやクラブが10周年を迎えるにあたり、“新しい一歩”としてチャレンジするべき事なのではないか、というのが「ノーマライゼーション啓発コンサート」の原点のひとつなのです。
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「DEAR MY物語」~忘れられないレイくんの卒業~ (火, 20 5月 2014)
そんなこんなで、楽しい6年間があっという間に過ぎていきました。 わかみやクラブは(原則として)中学一年生から高校三年生までを過ごします。 高校3年生になり、就職先も決まり、あとは「卒業」を待つだけの日々となったある日、いつものようにレイくんと一緒にギターで歌を歌っていた時のこと、 急にレイくん、寂しそうな表情をして、 「小林さん、これで最後?」 と聞いてきました。 僕は涙が堪えきれず、「そうだよ。最後だよ…。」としか言えませんでした。 そして迎えた「卒業式」。 水越けいこさんがステージを披露してくださいました。 「BOY」、「ほほにキスして」、「Too Far Away」など、本当に、この学年の卒業に相応しい大感動のステージでした。 卒業式の次の日(受け入れは3/31までなので)、文字通り“最後の”レイくんとの音楽のひととき。 レイくんが選んだのは、彼自身が大好きなビートルズの「LET IT BE」。 「ホントにこれが最後なんだ」と思うと、涙、涙でまともに歌えませんでした…。 レイくんの歌と、僕のピアノと…真後ろではお迎えにいらしていた母であるけいこさんが見守っている… そんな3人だけのラストシーン。 今でもよく思い出します。きっと、ずっと忘れる事はないでしょう。
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「Dear My物語」~BOY制作秘話~ (土, 17 5月 2014)
そして、とにかく水越けいこさんはじめ、保護者の方々にはイベントや行事などで、とてもとてもお世話になりました。 みんなで流しそうめんを楽しんだり、わかみやクラブの行事で色々と企画して下さったり…。 前述のように、お金は無かったですが(笑)、みんなのパワーが凄かったです。ある種、怖いもの知らずのエネルギーとでも言うのでしょうか。 こんなエピソードがあります。 「収穫祭」という行事で、“場つなぎ”的な出し物で僕が“関西からわざわざやってきなゲストミュージシャン・大林隆二”として、阪神タイガースのハッピを着て拙いギターライブをやった時の事。 …何と、水越さん、登場!「なごり雪」を歌って下さいました。 またある時は「スマイルまつり」というお祭りのステージで、水越けいこさんの「BOY」という歌を子ども達で合唱した時のこと。 ここでも、他の保護者の方々と一緒にステージに立って歌って下さいました。 今、考えると畏れ多いですが。 「BOY」には秘話がありまして、わかみやクラブの連絡ノートに、 「レイくんが夕飯の時にとても楽しそうに、クラブでの出来事を話してるので、曲を作り始めています。」 という記述が…。 「こんな感じで作ってます♪」みたいな記述をしてくださる日もあり、スタッフ全員が完成を心待ちにしていました☆。 そして、完成したデモ音源を聴かせていただいたのですが、クラブでの様子や家庭での様子が目に浮かぶような歌詞で、 レイくんだけでなく、クラブのお友達はこんな気持ちでいてくれるんだ! と、とても感動した覚えがあります。 小林
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チラシを置いてくださった店舗(4) (金, 16 5月 2014)
◆東京ガス沼袋店…東京都中野区沼袋4-38-11 03-5318-1069 お料理教室もやっている東京ガスです♪。 ◆都立家政 コバヤシ薬局…中野区若宮3-36-12 03-3330-2944 いつもお世話になっている薬局です。 ◆都立家政 清水整形外科クリニック…中野区若宮3-36-12 03-3223-5010 僕が腰を痛めた時に大変お世話になった先生です。 ◆都立家政 とりつかせいクリニック…中野区若宮3-19-12 03-3310-3880 いつもお世話になっているお医者さん。 ◆都立家政 アイキッチン…中野区若宮3-17-6 03-3310-6727 間違いなく都内で5本の指に入るインドカレーのお店♪。 ◆沼袋 はなりき…中野区沼袋2-30-5 03-3386-0772 沼袋商店街にある素敵なお花屋さんです。 ◆沼袋 ライブハウス「Sanctuary」…中野区沼袋4-31-1 B101 03-3389-6392 沼袋が誇るライブハウス♪。カラオケ屋さんの地下です。 ◆新代田「BOOGIE STOCK」…世田谷区羽根木1-4-18 101 03-3324-3923 伝説のドラマー、向山テツさんのライブバーです。音楽好きにはたまらない空間。 ◆野方 横浜豚骨らーめん「むらさき」…中野区丸山2-20-3 パレドール中野第5 1F ここの「まぜそば」は完全無欠。必ず食べるべし! ※ご協力、本当にありがとうございます。 小林
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チラシを置いてくださった店舗(3) (水, 14 5月 2014)
◆曙橋 ライブハウス「BACK IN TOWN」…新宿区住吉町3-2 03-3353-4655 新宿曙橋にある有名ライブハウスです。美味しい料理も楽しめます。鈴木康博さんが出演されました。 ◆江古田 ライブハウス「マーキー」…練馬区豊玉上1-10-10 江古田スカイビルB2 03-3994-2948 わかみやクラブ近くにあるライブハウスです。水越けいこさんが定期的に出演されています。余談ですが、私も昔ここで演奏させていただきました。 置いて頂きありがとうございます! 小林
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「Dear My物語」~いつも支えてくれた連絡ノート~ (水, 14 5月 2014)
話は9年前に戻ります。 レイくんが中学一年生になり、わかみやクラブの利用を開始しました。 もちろん、面接の時が初対面。お母さんであるけいこさんにも、当時は“音楽活動をお仕事でされている方”という認識でした。 根が優しくて真面目なレイくんは、いつもみんな の人気者!すぐにわかみやクラブにも慣れて、たくさん楽しい時間を一緒に過ごしました。 やっぱり音楽が大好きで、よく一緒にピアノやギターを弾いてたっけ…。 水越さんは、毎日毎日、クラブと家庭の連絡ノートに、日々あった出来事などを書いてくれていました。今思えば、「ミュージシャン」というある種特別なお仕事をされていて、きっとすごく忙しい時もあったはずなのに…。 当時はまだクラブも設立から2年くらいしか経っていなかったので、まだまだ不安定な時期で(わかみやクラブが中野区で最初に出来た放課後クラブなんです)、 とにかく、お金がない! これ、切実です(笑)。 勤務時間も夏休み・冬休みは朝から、それ以外は15:00からとか…「今日は子ども少ないから休んで」とか。今では想像もできないくらい過酷な労働、いや、生活でした。 食えないんだもん。まじで。 新聞配達は空きがないし、チラシのポスティングくらいしか掛け持ちでやれる仕事が無かったですから。 周りの友達は皆、就職してボーナスとか貰い、安定した生活をしている訳で、 「辞めようかな…」と頭をよぎった事は正直、何度かあります。 そんな中、水越さんはじめ、保護者さん達は連絡ノートに 「わかみやクラブをすごく楽しみにしています!」と何気なく書いて下さって、それを見る度、ファイトをいただき、ずっと進んで来れたのです。
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チラシを置いてくださった店舗(2) (火, 13 5月 2014)
◆ファミリーマート野方店…中野区野方5-9-1 03-5327-3341 野方駅南口バスロータリーの近くのファミリーマートです♪。 ◆野方 中島屋精肉店…中野区若宮1-27-9 03-3330-0402 旧わかみやクラブでのスタッフの昼食はココのお弁当。美味いんだ~、コレが。 ◆中野 田原坂…中野区中野5-42-11 03-3386-8976 頑張った時の自分へのご褒美に行く飲み屋さん。煮込みハンバーグ、辛子蓮根、馬刺などが名物。美味い! ◆飯田橋 カナルカフェ…新宿区神楽坂1-9 03-3260-8068 わかみやクラブスタッフ矢野が結婚披露パーティーを行ったお店。皇居外堀を使った立地がとてもオシャレ♪。 ◆甲府 桜座…山梨県甲府市中央1-1-7 055-233-2031 甲府市内のライヴハウス。先日、鈴木康博さんがライブを行いました。廃工場を利用したという独特の雰囲気の楽しいライブハウスです。 快くお引き受け頂きありがとうございます! (小林)
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「Dear My物語」~光りある日々~ (土, 10 5月 2014)
何とか開演に間に合い、目にしたのは、僕が高校生の時にビデオで見ていた“オフコースの時の鈴木さん”よりも、少し歳を取ってギター一本で小さなライヴハウスのステージに立っている鈴木さんでした。 地方という事もあり、お客さんも満員というほどではありませんでした。 ステージが始まり、衝撃を受けました。 「65歳からの“一歩”という意味を込めてアルバムを作りました。」というMC。 ♪毎日の事が、普通の事が、どんなに大切で幸せなことか。 ♪後ろ向きでもいい。前に進み出せれば…。 ♪“こんなもんか”と天を仰ぐより、次の一歩踏み出す。 ♪精一杯生きる、なおも生きる。恥ずかしくないように。 歌詞のひとつひとつが、まるで今の自分に問いかけるように心の中に入ってきました。 そして、 汗を目一杯かきながら、気持ちを込めて、お客さんにひとりひとり伝わるように歌う姿。 「こんな60代の人がいるのか!」 そんな歌を聴いているうちに、ずっと心の中でわだかまっていたものが、溶けていくのが自分でもわかりました。 「俺はこのままではいけない。もう一度、精一杯…力尽きるまで自分の仕事を全うしよう。」 もし、このステージを観なければ、もし、あの時、オフコースが車でかかっていなければ、そして、もし、この日、この場所で鈴木さんがライブをやっていなければ… 大袈裟な話ではなく、僕は今頃、わかみやクラブに居なかったかもしれません。 (小林)
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「Dear My物語」~全ては12月2日から~ (土, 10 5月 2014)
ノーマライゼーション啓発コンサート「Dear My」まで、もうすぐ1ヶ月となってしまいます。 スタッフ達は日常の受け入れもしながらの準備に、大忙しですが…。 ブログでは、この「Dear My」実現までの経緯やエピソードを綴っていこうかなと思っています。 どうぞお楽しみください。 2年前くらいから僕は心身共に少しきつい状態でした。仲間うちで、小さくてもマイペースにのんびりやっていたわかみやクラブが、年が経つにつれて、どんどん大きくなっていき、 スタッフ間も“仲間”から“組織”に切り替えざるを得ない流れになっていて…とはいっても、僕は僕でそういった心構えも足りず、 気づけば、色々なプレッシャーがあり、それに耐えるだけの力も自覚も備わってなかった… 自分の心構えとはいえ、かなりしんどく、(今だから書けますが)まともに仕事に行けない状態にまでなっていました。周りの仲間、子ども達には心配を掛けたと反省しています。 とにかく、そんな状態で、休日に見かねた知り合いがドライブに誘ってくれたのが12月2日。 行き先は茨城だったと思います。 「小林はオフコース好きだから」 車のBGM(当然、電車にはとても乗れない状態でしたから)にとオフコースを流してくれていました。 「言葉にできない」「さよなら」「愛を止めないで」…有名な歌が流れる中、小田さんとは明らかに違う歌が流れてきたのです。 「これ、誰?上手いねぇ。」 「この声は鈴木康博さんだよ。」 「へぇ、いい声だね。」 この話から、何気なく携帯で「鈴木康博」を検索してみたところ、偶然、その日、隣の栃木県宇都宮市でライブをやっていたのです! いつもの状態の僕なら、きっと行かなかったのですが、何故か、「行かなきゃ!」と何かに背中を押されたような感覚で、開演に間に合うように車を飛ばしました。 (小林)
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チラシを置いて下さった店舗(1) (金, 09 5月 2014)
昨夜、「DEAR MY」のチラシとポスターを置いて下さるお店を探しに、顔馴染みになりつつある店舗へご挨拶に行ってきました。 まずは、阿佐ヶ谷のLive Bar「harness」。落ち着いた雰囲気のバーで、かなり頻繁にミュージシャンがliveを演っています♪。…マスターもミュージシャンなんですよね~。 ◆TEL:03-6454-6277 杉並区阿佐ヶ谷南2-18-9 B1F 次は、その近くにあるレストラン&バー「バルト」。 ここも様々なミュージシャンが定期的にliveを行っています。とてもオシャレな雰囲気で、料理が絶品!僕もよく食べに行きます☆。 ◆TEL:03-3315-0751 杉並区阿佐ヶ谷南2-21-9 「harness」と「バルト」のマスター、ありがとうございました!! (小林)
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コンサートチラシ♪ (水, 30 4月 2014)
  今回のチラシです♪
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Dear My コンサートブログ始めました! (月, 28 4月 2014)
みなさまこんにちは! ブログを見つけて頂き、ありがとうございます♪ DearMyコンサート実行委員会のタナカです! 少しずつですが、コンサートの情報など、ホームページと併せてお知らせしていきたいと思います! どうぞよろしくお願いいたします!
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